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神谷宗幣は参政党を率いてまるで命知らずの幕末の志士

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1945年、戦争に敗れてアメリカ軍に占領されてからの日本はその後見事に復興しましたが、その目覚ましすぎる復興を恐れて抑え込まれ、おとなしくなった日本は30年以上もの間低迷したままです。

それに対して「おかしい」と思い戦いを挑んだ者は様々な形で消えてしまいました。そのような歴史を知った上で立ち上がったのが神谷宗幣です。

すなわち、日本を立て直すということは「命がけ」でやるしかないのです。お金に目がくらんだり、ハニートラップに掛かったりしない、命を狙われても恐れないなど、様々な謀略にもめげずに戦う幕末の志士のような強い意志を持つ者だけが成しうることなのです。

神谷宗幣の演説が聴衆の心を揺さぶるわけ

神谷宗幣の演説がきっかけで参政党に参加したり応援してくる人が多いのは、彼の演説に日本を思う彼のまっすぐな気持ちが表れているからです。

それは、長年日本の政治を見てきて希望を失っていた多くの高齢者が参加してくるだけでなく、高校生や若い20代30代の主婦が自ら演説台に立って主張し始めていることからも分かります。

このうねりは、あのトランプ現象のように既存のメディアを完全にあっと驚かせるように日本の政治状況を作り出すのではないでしょうか。

神谷宗幣の名前が象徴的だが・・

彼の氏名は、ちょっと神がかっています。
苗字の「神谷」は言うまでもなく、「宗」は辞書的には下に挙げるように、

宗⇒①教義。教理。また、信仰の組織団体。「宗教」「宗門」 ②みたまや。祖先をまつる所。「宗廟(ソウビョウ)」 ③おおもと。いえもと。祖先。「宗家」「宗主」 ④かしら。おさ。おもだったもの。中心人物。「宗匠」「詩宗」 ⑤中心となる考え。むね。

また、「幣」ももともと神にささげたりお祓いに使用したりするものです。転じて、

幣⇒天子にささげる物品。服従のしるしとして献上する財物。みつぎもの。

という意味もあり、「宗幣」をまとめると、命名の理由は「神や天子に命をささげる中心人物」ということになると思います。

不思議なもので、人は命名されたとおりの人物になっていくものです。それも当然で、生まれてからずっと際限なくその言葉を言われ続けているわけですから。

かといって参政党が神道を根底にするのは間違い

心配なのは、参政党員の中には神道を信ずるものが多いことです。皇統を尊重することは大切なことですが、政治の基本に神道を据えてはいけません。

それは、先の大戦で日本が負けたことの大きな一因が神道にあるからです。千年以上のも間、仏教を基本に据えてきた日本が明治維新で廃仏毀釈運動を通して神道とキリスト教を重用したことが敗戦につながったことを忘れてはならないのです。

参政党には、日本の中で大きな役割を果たし、さらには世界をリードする使命を果たすことを期待したいと思います。

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