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参政党の勢いがすごい!参政党情報まとめ

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参政党の躍進は日本の民主革命

参政党の躍進が目覚ましい。2021年までは、「参政党?なにそれ?」という感じだったのが、2022年の初め党が参議院選挙を意識した戦いを始めたころから、ものすごい勢いで党勢が伸びてきました。

参政党は、サポーター(党費0円)、メルマガ会員(党費月額500円)、一般党員(党費1,000円)、運営党員(党費4,000円)から構成されるが、これらを合わせて参院選告示前の時点でざっと5万人を超えている。

この数のすごいところは、既成政党の党員の多くが仕事や組合などのしがらみで知らないうちに党員になっていたり仕方なくなっているのに対して、すべてが自発的な入党あるいはサポーターであるところです。

こういう現象は、恐らく日本の歴史上初めてのことです。大げさに言えば、日本における真の草の根民主主義革命と言ってもおかしくないと思います。

参政党の躍進の秘密は若者参加にあり

参政党の躍進の秘密は、若者の活動参加によるところが大きいと思います。
形だけ18歳成人とか選挙権とかいう状況ができても、既成の体制では若者を政治に参加させることができず、ただ単に投票率の低さを嘆くだけでした。

まるで、投票所に行かない人たちが「意識の低い人たち」と十把一絡げにくくって上から目線で嘆くだけだったマスコミや行政でしたが、政治意識を高めるような教育しかを受けてきていない若者(=ここでは、高齢者ではない世代)にとれば、どうしようもない状況が続いていたわけです。

最近のそのような「若者」は、魅力的な情報を発信しない新聞もテレビもあまり見ることがなくなってきました。その代わりに、SNSやYouTubeが彼らの主な情報源になっています。

連日YouTubeから発信される情熱的な参政党の演説を聞いていれば、若者の心をとらえることは不思議ではありません。

自分たちと同世代の若いママが赤ちゃんを抱きながらの演説を見たり、まだ選挙権もない高校生が参政党支援の演説をしているのを見れば、心が動かざるを得なくなるでしょう。

こうした状況が参政党がうなぎ上りの党勢拡大をしていることがうなづけます。

そもそも参政党って何?

最初は、「政治に参加する党?」とか「彼らの信念はどこにあるんだろう?」という気持ちで見ていました。そんな風に思うのも、既成政党の結成、離合集散の歴史を見れば仕方がないことでした。

参政党は理念はDIY

参政党の基本理念は一言で言えばDIY、すなわちDo it yourself、「自分たちの考えで活動し、自分たちで政策を作り、自分たちが人材も選ぶ」という考えなのです。

強烈な指導者一人の考えが決めるのでもなく、特定のイデオロギーや宗教に基づくのでもなく、ましてや利権でまとまるわけでもありません。

文字通り、草の根のボトムアップの政治を目指す政党なのです。

DIYスクール

そうした理念を支えるものが、DIYスクールに代表される自己啓発活動になります。一人一人がアメリカや中国などの外国勢力が洗脳してきた戦後教育に寄らない情報をここで学ぶことが大切なのです。

参政党の綱領

参政党にも↓のようなれっきとした綱領があります。ここまで読まれた方はすでにお気づきでしょうが、基本は「愛国」ですね。

1.先人の叡智を活かし、天皇を中心に一つにまとまる平和な国をつくる。
1.日本国の自立と繁栄を追求し、人類の発展に寄与する。
1.日本の精神と伝統を活かし、調和社会のモデルをつくる。

いわゆる「戦後」の時代は、GHQの支配下、もしくは影響の濃い時代でしたから、「愛国」などという言葉自体が死語となりそうな異常な時代でした。

今でもそういう時代遅れを引きずっている勢力がメディアや官僚を支配していますが、インターネットの発達等により共産主義の失敗が世界中に知れ渡るのと同じ流れで、日本の若者たちも愛国心が忌み嫌うべきものではなく、むしろ尊重すべき自然な感情であることに気づき始めています。

自分の国を愛せない者は自分自身も愛せなくなり、自尊感情が持てない日本人が何と多くなってしまったことでしょう。それは、若者の死因の第1位が自殺であることに表れています。

参政党 10の柱と3つの重点政策

1の柱 人ときづなと生きがいを安心して追求できる”社会づくり”
2の柱 国民に健康と食の価値、元気な超高齢化社会で”安心できる生活づくり”
3の柱 豊かさ上昇曲線の”経済づくり”
4の柱 自らの幸福を自ら生み出せる”人づくり”
5の柱 人類社会の課題解決へ世界を先導し続ける”科学技術づくり”
6の柱 自らの国は自ら守る”国防力と危機管理力づくり”
7の柱 日本らしいリーダーシップで”世界に大調和を生む外交づくり”
8の柱 国民自らが選択し参加する”納得の政治・行政づくり”
9の柱 地球と調和的に共存する循環型の”環境・エネルギー体系と国土づくり”
10の柱 自由と文化と日本の国柄を守り育てる”国家アイデンティティづくり”

1.子どもの教育
2.食と健康、環境保全
3、国のまもり

1に教育を挙げているのは、結党精神と通じるところがあります。真に自立できてる日本人であるためには、まず正しい知識を学んで「目覚める」ことが必須です。

2は、外圧や利権に負けずに日本国民の健康と環境を守ることが中心になっています。

3は、すでに進行しているグローバリストや中国など外国勢力による日本侵略を食い止める政策です。

参政党は2022年参院選で議席獲得

参政党は、2022年参院選で1議席獲得を確実にしている状況です。問題はさらにどれだけ上積みできるかというところでしょう。

参政党の本気度は、早急に国政のかじ取りができる勢力となるように既に次の統一地方選や衆院選まで視野に入っていることで分かります。

あなた自身が参加して政治を動かす一人になりましょう

あなたが参政党の理念に賛同したら、あなた自身が参政党に参加するという行動を起こしましょう。
そうした一人一人の小さな行動が日本をそして世界を変えていくのです。

参政党参加申込ページ⇒https://www.sanseito.jp/participation/

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