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子育てにはお金がたくさんかかる!不安もいっぱい!?

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子育てと言えば、「お金がかかる」というイメージを持つ人はたくさんいますよね。

でも、「具体的にいくらかかるか知ってる?」と聞かれて、正確に答えられる人は数少ないはずです。そこで今回は、その疑問を晴らすために分かりやすくまとめてみました。

まず子育てにかかるお金にもたくさん種類があることを知っておきましょう!

・衣類、服飾、雑貨費

・食費

・生活用品

・医療費

・保育費

・学校教育費

・学校外教育費

・学校外活動費

・携帯電話料金

・お小遣い

・お祝い行事関連費

・預貯金、保険

・レジャー、旅行費

学費や食費以外にもさまざまなお金が必要なんですね。

実際に子どもにかかるお金【文部科学省調べ】

0歳から20歳(成人)になるまでには、約3,000万円と算出されています。

大金すぎて、想像もつきませんよね。

3,000万円を分かりやすく説明すると、日本人の平均年収は436万円(2021年)なので、

稼ぐとなると、約7年かかります…。

子どもを1人育てるのにこれほどまでに、お金が必要なのですね。

多くの人がお金で悩んでいる?

子育てにかかるお金をなんとかする方法

子育てをするなかでよくある悩みが、「お金」です。

そのお金の中でも一番の不安は教育費。

義務教育まではどうにかできても、その後の高校、大学にかかるお金が心配ですよね。

そんな悩みを小さくする4つの方法をご紹介いたします。

子育てに掛かるお金は積み立てで

「お金に余裕が無いのに積み立て!?」と思った方も多いと思います。

ですが、もし子どもを大学に行かせようと思うと莫大なお金が必要になります。

子どもが高校を卒業した時に、ある程度貯蓄がないと大学に行かせてあげるのは大変です。

なので、少しずつでも積み立てすることをおすすめします。

おすすめの積み立て方法2選

1、児童手当の積み立て

児童手当ってなに?

中学校卒業まで支給されるお金のことです。おおよそ198万円もらえます。

2,学資保険の積み立て

学資保険ってなに?

生命保険保険会社が販売する、子どもの学費を貯める保険です。

この2つをぜひ活用してみましょう。

子育て中の節約術

子どもに好きなものをたくさん買ってあげるのは良いことなのですが、たまには我慢することも大切かもしれませんね。

当たり前かもしれませんが、意外と見落としがちな観点です。

習い事の見直しも良い節約方法です。

ピアノ、書道、スポーツ、そろばんなど色々ありますが、費用がかさんだ際は、子どもと相談し、習い事を減らすことも視野に入れましょう。

高等学校等就学支援金

高等学校等就学支援金とは、保護者の所得が一定額以下の場合、高校の授業料が実質無償になるという制度です。

気になった方はこちらのURLから文部科学省の公式サイトにアクセスできます。https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1342674.htm

奨学金

奨学金とは、家庭の事情により経済的な余裕が無く、進学にかかるお金を付与または貸与する制度です。

こちらは、給付型の奨学金を受け取ることができれば、返済の必要はありません。

貸与型の奨学金には、返済する必要があります。

貸与型の奨学金で気を付けたいことは、借りすぎてしまうことです。

高校生のお子様をお持ちの方には、おすすめしたい制度の一つです。

そこはよく考えましょう。

もっともベーシックな日本学生支援機構の公式サイトのURLはこちら。https://www.jasso.go.jp/shogakukin/

まとめ

今回は子育てに関するお金の悩みを少しでも小さくするべく、4つの方法をご紹介させていただきました。

内容は以下の通りです。

・おすすめの積み立て方法2選

・子どもとよく相談し節約する大切さ

・高校の授業料が実質無償になるという高等学校等就学支援金

・学費を付与または貸与する奨学金の良い点と気を付ける点

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