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子育てにはウォーターサーバーが役立ちます

我が家の子育ての中ですごく助けられてきたアイテムの一つがウォーターサーバーです。

私は4歳と1歳の2児の母です。

ウォーターサーバーは、水道水と違い塩素やカルキが含まれていないため、煮沸の必要がなくおいしい水を飲むことができます。

ウォーターサーバーはミルク育児にもってこいのアイテム!

きっかけは青森出身の夫が綺麗な水を飲みたいと言うことで置いていたのですが、これが赤ちゃんが産まれてから大活躍。正直言ってウォーターサーバーがここまで便利なものだとは思っていませんでした。

最初は母乳で育てようと思っていたのですが、第一子が産まれてからしばらく子供のみ病院生活をしていたため哺乳瓶に慣れてしまったこと、また私の母乳の出が悪かったことから母乳育児が難しくなりました。そのため、第一子の時はほとんどミルクで育てました。

家で授乳時間になると子供は泣き始め、急いで哺乳瓶を用意してミルクを作ります。ウォーターサーバーがないとお湯を沸かし、子供がミルクを飲める適温になるまで冷まさなければならない。この作業中、子供をずっと泣かせている状態なのです。

しかし、ウォーターサーバーがあればお湯もでるし水も出るのでミルクの適温をすぐに作ることができます。

そして、生後3ヶ月頃までは約3時間ごとに授乳時間がやってくるので、夜中も授乳するため起きなければなりません。母乳ならば、眠い中起きてもすぐに授乳することが可能ですが、ミルク育児だとそうはいきません。

夜中起きて子供を泣かせたままお湯を沸かして適温にする手間はなく、ウォーターサーバーですぐにミルクを作りあげることができます。この夜中のミルク作りが1番ウォーターサーバーがあってよかったなあと感じる点です。

第二子が産まれてからも6ヶ月頃までは母乳育児でしたが、私が乳腺炎になり急に子供が母乳を飲みたがらなくなりやむを得ずミルクをあげることになりました。

この時もまだ夜中1回は起きて授乳をしていたので、ウォーターサーバーがとても役に立ちました。

現在はミルクを卒業していますが、毎日我が家は水を飲むので、綺麗な水を安心して飲ますことができています。

その他にも料理の時に少しお湯を使いたいと言う時にも沸かす時間を時短できます。この少しの時短が心の余裕にもつながると思います。ただでさえ子育て中は余裕がなくなりますから、、、。

ウォーターサーバーのデメリット

ウォーターサーバーの良い点のみお話ししてきましたが、最後にデメリットを2点お伝えしたいと思います。

1点目は値段が高いという点です。

ウォーターサーバー本体台は無料ですが水代が結構かかります。我が家は1週間に1回水を届けてもらってもいますが、月16,000円くらいかかります。リットル換算するお1リットル200円になります。

スーパーで買うより割高ですが、いつでもすぐ美味しい水を飲むことができたり、煮沸する時間を時短できたり、安全な水を美味しく飲むことができるので我が家には欠かせないものになっています。

ただ普段の料理にまでウォーターサーバーの水を使ってしまうと見の減りがかなり早くなって金銭的負担が増えてるしまいます。

ですので、我が家では飲み水はウォーターサーバー、料理に使う水は市販の水と分けて使い分けをしてます。

2点目のデメリットは、定期的なメンテナンスが必要になってくるという点です。

我が家では年に1回はウォーターサーバー内を洗浄し綺麗な状態を保てるようしています。このメンテナンスにも費用がかかってきます。

2点デメリットをお話ししましたが、それを考慮してしてもウォーターサーバーの利便性はかなり高いです。子育てをしている家庭には是非ウォーターサーバーの利用をおすすめします。

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