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加齢臭にはカレー? カレー・インド料理の効能

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加齢臭にはカレー? カレー・インド料理の効能

先日、知人の誘いもありしばらくぶりにインド料理店に行きました。

私が昔行ったことのあるインド料理店のイメージは「高級料理店」でしたが、最近は、あちこちにインド人経営のお店ができているようですね。

その日は忙しさもあって、少々疲れていましたが、帰宅して感じたことは意外と疲れが解消してるような感じでした。

カレーを食べたせいかなと思い、あらためてカレーの効用について確認してみました。

すると、食欲増進、消化の促進、そして、鬱・筋肉疲労の解消等ぴったり当てはまるではないですか!

あらためてカレーの効用を見直した次第です。

加齢臭にはカレー!?

聞き捨てならないダジャレです。

でも、カレーには欠かせないターメリック(=ウコン)には、肌の殺菌・浄化作用があるというから本当のことのようです。

そして、生姜や唐辛子には抗菌作用があります。

ターメリックの効能・まとめ

ターメリックにはポリフェノールの一種であるクルクミンが含まれます。クルクミンには次のような効果があります。

1.生活習慣病の予防
コレステロール値を下げ、高血圧を改善し、免疫機能を向上させる働きがあり、動脈硬化、糖尿病、脳卒中肝疾患、心筋梗塞、心不全、心肥大、腎疾患、糖尿病、動脈硬化、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病の予防になる。

2.二日酔対策
肝機能向上効果と胆汁分泌促進効果があるので、二日酔対策になるということは、ウコンとしての効能でよく知られています。

3.アンチエイジング効果
クルクミンの持つ抗酸化作用には、老化の原因となる活性酵素を抑制するがあり、免疫機能が改善され、より若々しくします。

4.インドカレーは便秘にも効く
ウコンには他にも、腸内環境を整えてくれる働きなどもあります。食物繊維も豊富なため、便秘の改善や免疫力の向上にも効果的となります。便秘を改善するということは、当然美容効果もあるということですね。

5.がん予防
「クルクミン」は腸管をとおる時、化学反応して、血中で強い抗酸化作用を示し、発ガン物質を二割撃退できたという報告があります。

6.その他、、アルツハイマー病予防、アレルギー、感染症等にも効果があると言われています。

ターメリック以外の効能

インドカレーの特徴はそのスパイスの種類の多いことにあります。ターメリック以外に次のようなスパイスが有名です。

1.コリアンダー
コリアンダーの葉は有名なパクチー。美肌と便秘改善(消化促進と腸のガス排出)で女性に人気。
2.カルダモン
スパイの女王。上品な香り。口臭防止。呼吸器を整える。
3.クローブ
歯の痛みを止める効果。歯医者で嗅いだことがある香り。
4.クミン
食欲増進と消化の促進、腹痛や胃痛の緩和などに効果

ところで、カレーは朝食べるのが効果的だそうです。

カレーによって増える血流量は全体の2~4%にのぼり、消化器官の働きが活発で味覚も敏感な朝に食べることで、さらにより多くの効果が期待できるようですよ。

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